Umiのいえつうしん32号・最終号「おわり、はじまり」
¥660 税込
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【32号特集テーマ】「おわり、はじまり」
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Umiのいえでの語り合いや学びを遠くの人にもヒトヒラ届けたい。
子育て中の人にも、さっと読める読み物を届けたい
そして8年、私たちは季節おきに、たくさんの人の経験を綴った。
人生は山あり谷あり絶壁あれど、絶景もあるのだと知りました。
来た道、行く道。
人の経験談は、これから歩み行く人のための参考書
我が身を思わぬ出来事がおそったとき
あっ、あのときの。
そう思えるような冊子であれたら。
誌面に刻まれた
さまざまな人生
さまざまなよこ顔
いつまでも古びない。
このumiのいえつうしんが、この先もどこかの本棚で、読まれることを祈りつつ、
この32号でピリオドを打ちます。
終わるけど、
終わりは、はじまり。
☆巻頭寄稿
『自転車に乗せて~母に祈られ母になる私の道』安田 由果
子どもの乳幼児期はあっという間に過ぎていく。保育園への送り路も、終わる。
『終わらない傷。看取ってからはじまる、癒しの道』水谷 美紀(仮名)
親からの暴力を生き抜いて、振り返る。
『空の下、地面の上~育ち合う』巽 若葉
学生時代から野外活動が大好きだった。子育ても、みんなで森で。
自分のはじまりは、ここにあった。
『生き方を変え、いのちを信じる』杉本 隆俊
自然なお産と農業が抱える問題は同じ。未来に何を残すかの選択。
【特別寄稿】
●親子で書いてみた⑤『助け合う人の循環』徳廣 壮真・徳廣 直子
ご近所さんとの風呂の貸し借りやお下がり。都会だけど町家のような子育ての豊かさ。
●まきこの部屋・特別編『継承』齋藤 麻紀子
ニュージーランドの助産師Lisaさんに学ぶ、マオリの女性たちがつないできた祖先への敬意。
●ちょっと長めの編集後記
編集部で振り返る、ここまでのつうしんの道のり。
【連載ページ】
●「私はわたし」卵が先か、鶏が先か/篠秀夫
●「いつもノー天気」つかの間の永遠の時間/かめおかゆみこ
●「性も政治も小細工やめよう!」おわり、はじまり/早乙女 智子
●「直感的な世界を大事にしなさいよ」惜別/堀内 勁
●「弱さの研究」人が生まれてくるのは、死ぬためではなく、はじめるためである/向谷地 宣明
●「訪問ナースの徒然なるままに」今のバトンを、それぞれの場所で繋いでいく/石川 麗子
●「親になる 親である~養子縁組・里親」8年の歳月とこれから/白井 千晶
●「皆がいきる場づくり見聞録」Umiのいえ(神奈川県)/青木 将幸
●「それってほんとにタブーなの?」おわり、はじまり/鈴木 美香
●「つながりが救う」たて・よこ・わっか/棒田 明子
●「となりのダブルケア」ダブルケアカフェ10周年/八幡 初恵
●「ことだまの智恵」終わりよければすべてよし/ガンダーリ松本
●「且坐喫茶〜まぁ一服どうぞ」一服、どうぞ/川原 宗敦
●「お産が危ない」AI時代に子どもを産むということ/きくち さかえ
●「南総里山生活誌」春のドラミング/宮下 昌也
●「まきこの部屋」いのちとは/齋藤 麻紀子
●裏表紙の絵『鶴亀』宮下 昌也
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